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  • 2009.11.04 Wednesday
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本館移転です。

ちゃっす。

SIVAです。

プロバイダ変更に伴い
本館を移転しました。


よかったら
聴いてやったってください。

数年振り・・・・。

JUGEMテーマ:音楽
 
いやぁ。

数年振りに書き込んでみました。

SIVAです。

ちょくちょく来てくださる皆々様、ありがとうございます。
はじめましてノ方。はじめまして。

ブログはすっかり気力が
下火になってもうて
止まってますが。

最近本館をまた再開しました。
ここから辿って聴いてくれる方も
いてはるかな。と思って。

http://www.ne.jp/asahi/siva/music/songs.htm

感想とか
いただけると励みになります・・。

クインシーにあやかりました。

久石譲
コロムビアミュージックエンタテインメント
いやぁ。
ずいぶん久しぶりです。

久しぶりにつないでみたろか、
と思っとります。

前回はTAKE6のクリスマスでしたが。
今回はこれ。

銀河鉄道の夜:久石譲

ひさいし ゆずる
と呼んだりしますが。

元ネタの読みは

くいし じょう

です。
もちろん、

クインシー ジョーンズ

をもじったのは明らかです。
よっぽど憧れてたんやろね。
エドガー・アラン・ポー
→ 江戸川乱歩
的な発想で。

で、このアルバムやけど。

今では宮崎駿作品や北野武作品が
有名になって、結構本人の名前も
有名なっとりますが。
なぜかこのアルバムは

ぜんぜん知られとりません。

たしか宮沢賢治生誕100年の年に
発売されたんやったと思います。

久石はんが思い描く「銀河鉄道の夜」が
美しいメロディーとアルバム構成で
彩られとります。

全体的にシンセ多用で
「NHKスペシャル人体」シリーズの頃の
雰囲気を彷彿とさせます。

特に、メインテーマである
1. 銀河鉄道の夜
は久石はんの作らはったメロディーの中でも

最高峰に位置する

と言っても過言ではないほどの、
美しさとはかなさを持っとります。

1985年に杉井ギサブロー監督の下、
映画化された銀河鉄道の夜
主人公たちを猫で描いて宮沢賢治ワールドを
絶妙なタッチで描いたわけやけど。

このときの「サントラ銀河鉄道の夜」を担当したのは
かの御仁。
細野晴臣氏やったんです。

このバージョンも、いいんやけど。
どうにも、

全体的に暗い

んですわ。
話の「せつなさ」とか「はかなさ」
の部分が強調されすぎとるというか。

それにくらべ、久石はんの方は、

「宇宙の幻想さ」

とか

「ほんとうのさいわい」

とかの印象が強くて、
非常に聴いとって心地よい出来になっとります。

キャンプとかにでも行って
草っぱらなんかに寝そべって
夏の夜空を眺めながら
静かに聴くと、

最高に贅沢な時間

を過ごしとる気分になれるはずです。

久石譲公式サイト
http://www.joehisaishi.com/
http://www.universal-music.co.jp/hisaishi/

デジタルオーディオについて。

いやぁ。
新年早々病院のお世話になっていて
なかなか更新できずにはや3月。

久しぶりの更新です。

最近はi-Podをはじめデジタルオーディオが全盛になりつつあります。
かく言うSIVAもi-riverのMP3プレイヤーを持って
すでに3,4年にもなるわけで。

確かにお気に入りの音楽が何千曲と持ち歩けるっちゅうのは
音楽好きにはたまらん事やと思います。

ただ、今回はあえて、

アンチデジタルオーディオ

を訴えるつもりでおります。

MP3をはじめwmaや3GPなど、規格は色々あるけど、
音質が低くなるのは否めません。
まぁ、これはどうせイヤホンつっこんで
街中で聴くことが多いから
まぁ、良しとしましょや。
今回言いたいのは、そんなことではなくて、
MP3の不満は

曲間が一定になってしまう

ちゅうことなんですよ。
しかも、

曲間に無音部分が出来る

てのも問題ですな。
最近のプレーヤーはかなり曲ファイルの間を
スムーズにするように苦心しとるみたいですけど。

ただ、悲しいかな、
一般的なMP3のエンコーダーは
CDからの取り込みの際に、
曲の前後に一瞬の無音部分を作ってしまうという
仕様になっとるわけです。

こうなると、ライブCDやノンストップミュージックなんかは
曲の間の拍手の途中で

音がブチッとキレる

という事になり、
雰囲気台無しですよ。
だからといってわざわざ全部のデータから
無音部分を削除するほど手間もかけられへんしね。
なおかつ、それをやったとしても、

曲間は一定のまま

なんですよ。
これ、アルバムを作ってる側からしたら
けっこう悔しいんちゃいますか。
アーティストの皆さんは思っている以上に、

曲順や曲間を気にしている

と思うんです。
以前の記事でも紹介したB'zのBreak Troughっちゅう
アルバムは10曲目と11曲目の「曲間」がかっこええという
話をさしてもらいました。

他にもこれも以前紹介したアルバムやけど、
IMPELLITTERIのScreaming Synphonyっちゅうアルバムは
速弾きメタルの疾走感をより高めるために、
曲間を極端に短くしていたりします。

で、極めつけが、この
George Winston の 「Autumn」です。
このアルバムの曲目を見てみると、、、、

-September-
 1. Colors/Dance
 2. Woods
 3. Longing/Love
-October-
 4. Road
 5. Moon
 6. Sea
 7. Stars

て書いてあるんです。
このSeptemberと、Octoberが重要なんですけど、
このアルバムの発売当時は、
CDやなくて、LPだったんですよ。

そうすると、
ドーナツ版にはA面とB面がある。
そこには当然、「LPを裏返す」という行為が発生するんです。
このアルバムでは、このA面がSeptember、
B面がOctoberになっとるんです。
リスナーがLPを裏返すその瞬間に、

季節の移り変わりまでも

込めたわけです。CDではさすがに裏返せないので、
3曲目と4曲目の間にプリギャップを長めに挿入する
(音楽的無音部分ではなく、強制的にデータ間に無音部分を作ること)
ことでなんとかごまかしとったりします。

こういう部分を気にしながらアルバムを聴いてみると
普段デジタルオーディオでは気づかない
新しい発見が出来るかもしれません。

奇跡のハーモニー。

いやぁ。
間に合いました。

クリスマスまでに、
ぜひともこいつを紹介したかったんですわ。

He Is Christmas
TAKE 6 : He Is Christmas

QUEENとどうつながってるかって?
それは、もうw
プロデューサーですよ、
プロデューサー。

クイーン
クイーンシー
クインシー・ジョーンズ・・・・。

・・・・・。

・・・

・・orz

スミマセン。
無理があります。


でも
ええんです。
このアルバムが紹介したいから!!

それほどべたなクリスマスソングは入ってません。
でも、クリスマスには必ず聴いて頂きたい!
この、奇跡のような美しいコーラスワークを。

他のコーラスグループではまず再現できない、

ジャジーなヴォイシング。

声という武器だけでココまでグイグイ引き込ませる

効果的なダイナミクス。

そしてクリスマスという最高の

バカンス効果。

そのどれもがあいまって
極上のサウンドを生み出しとるわけですよ!!
うぅ、いつになく興奮しとります。
紹介しとるだけでさぶいぼが立ちます・・。

特に、
03. Hark! The Herald Angels Sing
は、最高に、特上で、極上の、
究極で、絶品の、超絶で、
端麗で、辛口で、ドライで・・・・!!!

この感動を言葉で表現できるはずもありません。
とにかく、これは・・・・聴け!!

おそらく100回以上聴いたと思うけど、
そのたびに目元が潤むほど感動します。
人間の「声」というものが

これほどにも美しいものか

と、
改めて思い知らされる一枚です。

このアルバムは1991年のものやけど、
TAKE6はその後1999年にも
We Wish You a Merry Christmas
っちゅうクリスマスアルバムを出しとります。
こちらは定番ばっかりなので、こちらの方が
安心して聴ける人もおられるかもしれません。

どちらにしても、
これからのクリスマスがよりいっそう
ムーディーな物になるに違いありません。
ホンマにおすすめ。

TAKE6公式サイト
http://www.take6.com/

もうひとりのブライアン。

前回のブライアン・アダムスに続いて。
ブライアンと言えば。

Return of the Champions
Queen + Paul Rodgers : Return of the Champions

ブライアン・メイでしょう。

女王様ですよ。

QUEENと言えばフレディ・マーキュリーが死んだ時点で、
伝説としてその名を残して、
そのまま語り継がれていくだけのもんやと思てました。

まぁ、今更語る必要もないくらいやけど。
フレディさんの存在と言ったら
希有で、奇跡で、そして、

ちょっとキワドい

感じでしたから。
ドラマなんかでQUEENが流行ったりなんかすると、
すぐに
「QUEEN、いいよねぇ〜。伝説のチャンピオン?」
などと若い娘どもが言いよって、

おまえらに何がわかる!!

と熱い思いと活動していないはずの
QUEENのCDだけが売れるという状況に
苦い思いをしたファンも多かったはず。

そこにきてこれですよ。

+ポール・ロジャースぅ??

はっきり言って想像でけへんかったっす。
いくら大御所ボーカリストとはいえ、
あの、
あのフレディの後がまを務めるなんて。

まず、その勇気に感服です。

ファンからのバッシングは相当覚悟したんとちゃいますか。
QUEENと呼ばせへんと言う人たち、結構いたでしょうに。
まぁブライアンさんが認めたんやから、
QUEENが、「俺たちがQUEENや」
言うたら、QUEENなんでしょうけどね。

そういうつもりで、聴いてみると。
これ、かなり面白いアルバムですよ。

「新生」QUEENと呼ばれるだけあって、
QUEENであってQUEENでないような。
ポールさん、フレディさんて知ってる?
て聞きたなるくらい意識してへん感じ。

完全に自分の歌にしてしまってます。
あれだけアクの強い楽曲たちを
見事に自分のモノにしてしまう歌唱力、さすがですな。

これだけ高いクォリティで再製されると
さすがにファンの一部でも納得する人たちが出てきたようで。
確かにこれを新生QUEENと呼んでもええかなとは思います。

ただ、問題は今後。
かなりの曲を今まではフレディさんが作ってはったから、
今後どれだけ「QUEENらしさ」のある楽曲を作れるのか、
っちゅうことが非常に気になります。

それとも結局一時の話題だけで終わってしまうんやろか・・・・。

まぁ、とにかく、フレディ版と聴き比べてみる価値はあります。
ポールさんのすごさと共に、
改めて、フレディさんの

キワドさに気付く

一枚となるでしょう。

QUEEN公式サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/queen/

Queen + Paul Rodgers公式サイト
http://www.queenpluspaulrodgers.com/

本館アップ

カメ更新のSIVAです。
ちょくちょく来てくださる皆々様、ありがとうございます。

久しぶりに、
ほんまに久しぶりに
本館に新曲をアップしましたので、
良かったら聴いてやってください。

http://www.ne.jp/asahi/siva/music/piano.htm

永遠のロック少年

チャゲアスもこの人も、MTVアンプラグドに出演しました。

18 Til I Die
Brian Adams : 18 Til I Die

いやぁ、いつまでたっても、
いくつになっても
こういうロックの魂を忘れてはいかんですなぁ。

うらやましすぎるほどの
天然ハスキーボイス。
こういう声を

ロック向き

て言うんでしょうね。
ブライアンさんは80年代の曲の方が
若々しくて人気のある曲が多いわけですが。

このアルバムは、
ロック少年の心を持ちつつも、

アダルトなロック

にジワジワと変貌を遂げた姿が
見られて、これがまたかっこええ訳ですよ。

2. Do to Youなんて、
いつ聞いても、イントロからノリノリになります。
つい一緒に

ヘウェゴッ!

と叫んでしまうこと請け合いです。
8. I Think About You
みたいなお得意のバラードもしっかり
決めてくれてます。

ロック〜ていうロックを聴きたいときには
この一枚、オススメです。

ある日車でラジオを聞いていた時のこと。

DJ「では次の曲いきましょう、
ブライアンアダムスで、New York, New York!」

はて。
ブライアンさんの曲にNew York, New Yorkなんて
あったかいな?
新曲か?

歌が始まるが
どうも、ブライアンさんの声に聞こえない。
ラジオやからかなぁ・・・?

しかし音楽もどうも
ブライアンさんの曲っぽくない。
趣向変えたかなぁ・・・?

聞き間違いやったんかなぁ・・・。

そうこうしている間に曲終了。
DJ「はい、ブライアンアダムスで、
New York, New Yorkでした・・・・」

やっぱりブライアンアダムスて
言うたよ。このDJ。

気になるのですぐに
ケータイでNow Playingをチェック。
(もちろん車は止めて)

・・・・・・・・・・

・・・・・


・・


Gold
Ryan Adams : Gold

らっ

らいあん あだむすぅ?!?!?!

Bryan Adams公式サイト
http://www.bryanadams.com/

Ryan Adams公式サイト
http://www.ryan-adams.com/
↑なんやさっぱり分からんサイトですな・・・。

夜ドラの声。

びっくりしました。
前回柴田淳の記事アップ以降
「美しい罠」
の検索で引っかかる人の多いこと。

人気のほどが伺えますな。
で、昼ドラの次と言えば、
夜ドラでしょう。

NO DOUBT
CHAGE&ASKA : NO DOUBT

トレンディードラマ(死語?)の
タイアップ曲と言えば、やはりこの人達かなと。

101回目のプロポーズの SAY YES

振り返ればヤツがいるの YAH YAH YAH


最近はそれほど名前を聞かなくなった
チャゲアスのことでも、
この2曲を知らん人はなかなかおらんと思います。

いい曲、ヒット曲、いっぱいありますよ。
でもね・・・・・。
あなたの知ってるチャゲアスの曲、あげてみてください。

LOVE SONGですか?
WALKですか?

はじまりはいつも雨?

それは飛鳥涼のソロですよ。

チャゲさんには悪いけど
とにかく、流行ったほとんどの曲が、

飛鳥涼の曲

なんです。
シングルのほとんどが
1曲目が飛鳥の曲で、
2曲目がチャゲの曲っていう状況からも
それがわかります。

もちろん例外もありますけどね。
基本的にチャゲの曲は
飛鳥のかっこええイメージにそぐわない

よごれ

の部分を担ってることが多いわけで。
いや、もちろん、
例外もありますけどね。
チャゲファンの方、すみませんね。

ただね、このアルバムは違います。
なんといっても、

チャゲの曲がすばらしい

んですよ。
お互いの長いソロ活動を経て出されたアルバム
っちゅうことで、
確かに今までのチャゲ&飛鳥とは
ずいぶんイメージが変わったところはあるんですが。

3. swear
5. 熱帯魚
とじわっと来る曲が続きますが、
なんといっても、

7. two of us

これです。
ハッキリ言わしてもらいますが。

この曲は涙なくしては聴けません。

もう、泣けます。


こんな切ないメロディーと物語。
歌の冒頭と、最後に全く同じフレーズが出てくるんやけど、
こんなに印象が変わるなんて。
楽曲としてもすばらしい構成ですよ。

まぁ、実際に聴いてみて頂かないと。
ここ数年で

1,2を争う名曲になれます。

なんか、チャゲさん。
噂によるとこの時期辺り、

不倫をなさってた

らしいんですが・・・。
その後その方と再婚されましたけど。
やはり、

恋は人を詩人にする

んでしょうか・・・・・。

CHAGE & ASKA公式サイト
http://www.chage-aska.net/
http://www.universal-music.co.jp/kittymme/c-a/

ASKA公式サイト
http://www.universal-music.co.jp/aska/index.html

昼ドラの声。

前回のソルトさん。塩谷哲さんを敬愛して
音楽を志したそうです。

わたし
柴田淳 : わたし

あまり聞かん名前やなー。
と、思われた方も、
あなたが奥様なら
現在人気放映中の

美しい罠

は見てはる方もいらっしゃるのではないかと。
その主題歌を歌っとるのが、
柴田淳、通称 しばじゅん です。

なんと昼ドラの主題歌、
これで3曲目です。
良い声なんやけど、
なんだか、声が

昼ドラ向け

なんでしょうかねぇ。
歌っとる歌もわりと暗めが多い気もします。

ただ、心の切ない部分に
ふっと触れるのがウマイ人です。

このアルバムのなかではとくに
5. ちいさなぼくへ
がおすすめです。

この曲、BARKS
フル試聴をやっていて、それで初めて聴いて
なんかええなー。と思っとったんですよ。

その後、とある事情でSIVAが入院しまして、
夜のベッドで独りイヤホンつっこんで
ラジオを聴くしかすることがなかったんですが、
その時、唯一入る放送局のとある番組に
偶然ゲスト出演されてまして、
この歌をもう一度聴いたんです。

弱ってる体に
この切ない歌の内容が

さらに深く突き刺さり

泣きそうになりました。
その後も別のシチュエーションで
これまた一つしか放送局が繋がらん僻地で
ラジオを付けたら
またゲストだったりと、
なんだか勝手に

縁の深い人やなー。

と、
感じてるわけですよ。

しかも尊敬するアーティストが
塩谷哲とは!!

勝手に親近感

を抱いとるわけですよ。

このアルバムでは
その憧れの塩谷哲氏と
初共演しております。
しかもタイトルはまさにその通り、
11. わたしの夢
です。

優しく包み込む彼女の声に
さらにじんわりと共演できた喜びが
伝わってくるようです。

昼ドラの

ドロドロしたイメージを

あまり付け過ぎずに
聴いていただきたい。

柴田淳公式サイト
http://www.shibatajun.com/
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